昨日はsmashmedia河野さんが塾長をやってるmixbeatの第3期3回目のワークショップでした。
入塾してから既に3回目、次回4回目は自分が当番で運営です。
テーマは「伝える力」。池上さんのタイトルと同じで突っ込みたい気持ちがあったのは秘密です。
実践するのは、メールだけで難しい案件をいかに頼むかということにチャレンジ。
まずは事前に宿題で提出していたメールの○×評価。
mixbeatスタッフの一人に自分の会社で講演のお願いをするという内容なんだけど、これが謝礼は出ない案件。場所も幕張という設定で、きちんとメールだけでお願いが出来るか?というもの。
スタッフによる評価では、自分のメールは「依頼意図が伝わらない」と×をもらうことに。
最低限の要件は書いたつもりだったのですが、ダラダラと文面を作ってしまい、どこがポイントなのかわからない。もっと改行などを入れて、読みやすくした方がよかったとのこと。
続いて今度は、いきなりお題を出されて20分で依頼メールを出すことにチャレンジ。
内容は、架空の叔父が、ネットショップを経営しているのだが、年内にも廃業しそう。河野さんに改善を依頼するというもの。
謝礼についての条件等はなかったので、ビジネス前提として会ってもらえるよう依頼のメールを書きました。
前回×をもらった件を意識して、タイトルや書き方等に留意して作成。そして、なんとか合格ラインをいただくことに。
20分て短いですよ>みなさん。
要件だけ書いてる間にあっと即効で時間が過ぎ去りました。
さらに次のお題は制限時間5分。
今度の土曜日、町田に行く用事が会って、それは午前中に終わる。ついては、午後からブックオフンラインの倉庫見学を同社に勤めるmixbeatスタッフにお願いするというもの。
土曜日って休んでるかもしれないやん、それを当週に頼むか?と思いつつも、謝辞を入れながら依頼のメールを5分で仕上げる。
これもなんとかセーフ。
合格なんだけど、本当に要件を書いただけ。5分でメールを書いて送るのって、見直しする余裕もなかったですよ。
事実、電話で詳細を話したいとか、返事をいつまでにくれないかということは、しっかりと抜け落ちてました。
要件は伝わったけど、すごく失礼なメールではあったなと。
本当はメールだけでなく、急ぎなら電話するし、電話しないにしても最初のメールから直球で内容は書かず、会いたいとか、電話で話したいとか、時間をもらえるようアポどりするんじゃないかという指摘が、ワークショップ会場からは出ていました。
実際、自分でも最初から全部は書かず、相談ごとがあって時間をとって欲しい事から書くよなと。
もしくは、メールの前にtwitterのdで一言相談のメールを流したいと伝えるとか。ていうか、これは実際にやったことあります。(相手との関係性もあるので、これが正しいとは言えませんが)
リアリティという点では、確かに弱いのかもしれないけど、それはそれで限られた時間の中できちんと内容を伝えれるメールを書くというのは、いい経験でもありました。何時までにメールを送らないといけない、でも会議が始まる!というシチュエーションなんかよくあるし。
すぐに書き始めるのでなく、一呼吸分、自分の頭の中で最低限の書き込み内容を整理して書くというのが大事だなと痛感したり。
取り敢えずで書き出して、ダラダラとメールを書くのはやめましょうね>自分。
そして、それはブログも一緒だったりする(汗
メール課題のあとは、グループワークでメールを書く際のTIPSの共有。
結構テンプレ使ってる人多かったです。あと、誤送信を避けるために、あて先は最後とか。
テンプレ作るほどメールの量が多いわけじゃないし、日ごろあまり効率よく使うということを意識してない自分にとっては、何気にお役立ちでした。
まぁ、脳内に既にテンプレが数パターンはありそうで、それに則って書いてる自分もいるのですが。
実は怖いのは、ツールとしてのテンプレでなく、この脳内テンプレなのかもしれないと思います。
送る相手はそれぞれ違うのに、送るメッセージに沿って形骸化した文章を送っていないか、今一度自分を注意して見てみようと思ったりも。
ワークショップ終了後、次回のお題について河野さん、担当スタッフの藤田さんに相談にのってもらいました。
まだ、何をやる!と決まってるわけでなく、いろいろとアドバイスをもらい、少し道が開き始めたところ。
これから一ヶ月、「考える」という作業をしっかりこなしながら、来月参加してくれる同期のメンバーに「いい一日を過ごせた」と言ってもらえるよう精進なのです。
おまけ)
既に今日のブログで河野さんが書いてる
「3期生はほんとにブログ書かないなあ。塾生専用のSNSに書くのもいいけど、塾のことを知らない方に説明をするのもひとつの経験なのに。」
これに対し、言われて書くようでイヤだなぁなどと感じる天邪鬼な自分がいます。
まぁ、昨日の夕方、同期に「俺は書く!」と宣言してたので、どっちにしろ書くわけで、なら鉄は熱いうちにさっさと打つべきなんですよね。
書くと決めてるのに、すぐにしない自分を直したいというのとかは、かなり重要な自分のテーマ。意外と仕事でもそんなところあるんだよな。
※昨晩書かなかったのは、つい晩飯でワインぐびぐびしちゃって…というのが最大の理由ですが。(酒飲んでアウトプットするとろくなこと書かないから自重してます)
【追記】
当番メンバーによる公式ブログがアップされました。より詳しい内容をお知りになりたい方は、ぜひご参照ください。
mixbeat活動報告ブログ~第3回ワークショップ『伝える力』
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